ラブ探偵事務所が教える盗聴器発見や盗撮器発見業者

ラブ探偵事務所が「盗聴器発見業者」や「盗撮器発見業者」の選び方をご紹介します。

盗聴器発見業者を選ぶ
ここでは、皆様が「もしかしたら誰かに盗聴や盗撮をされているかも。」と思った時、お願いする業者がしっかりと調査をしてくれる(調査できる)会社なのか、判断の参考になればと思います。
ラブ探偵事務所が教える盗聴器発見業者の選び方
point01 住所や連絡先
① 会社所在地や責任者の氏名がはっきり記載されている。
② 電話やメールなど、複数の連絡方法がある。
③ 営業時間内であれば、きちんと電話に出る。
④ 非通知設定(184)であっても電話に出てくれる。

上記のことは当り前と思われるでしょうが、責任の所在を明確にしていない盗聴器発見業者や盗撮器発見業者が、それだけ多いということです。もちろんメールアドレスだけで営業している中にも、若干ですが優良な業者さんはいます。

しかし、プライバシーに関わる調査なだけに責任の所在は明らかでなければ安心できません。こういった条件を満たす盗聴器発見業者や盗撮器発見業者であれば、少なくとも契約時のトラブルや、調査時のトラブルになる確率は低いでしょう。

point02 調査料金体系
① 最初から料金体系が明確になっている。
② 最終的な支払い総額を見積りしてくれる。
但し、盗聴器発見業者や盗撮器発見業者によって料金体系や課金基準が違いますので、契約時に確認しておいた方が良い内容をお知らせします。
① 面積や間取りに合わせて料金が決まっている。
② 戸建やマンション、法人や個人などで料金が決まっている。
③ 盗聴器や盗撮器を撤去すると別途追加費用がかかる。
④ 盗聴器の発見調査と盗撮器の発見調査は別途料金になっている。
⑤ 調査地域に応じて出張料金や、別途請求の経費がある。
⑥ 営業時間外である深夜などに応じて別途追加料金がかかる。
各盗聴器発見業者や盗撮器発見業者の方針の違いもあり、どの料金体系が良いか悪いかの区別はありませんが、優良な業者の判断ポイントは、見せかけだけの「盗聴器発見調査10,000円」と言うような文句に惑わされず、あくまで見積りで出された金額は総支払額なのか、追加費用がかかる場合はどういう時なのかを、契約時にはっきりさせてくれるかどうかで判断すべきでしょう。
注意が必要な業者とは
ラブ探偵事務所が教える注意が必要な盗聴器発見業者
point01 不安心理を利用する悪質な盗聴器発見業者や盗撮器発見業者
① あなたのプライバシーは筒抜けですよ。
② お金を惜しんで、人生を狂わせるのですか?
③ すぐに調査しないと手遅れになりますよ。
など、悪質な盗聴器発見業者や盗撮器発見業者は、脅迫的な言動で契約を急がせようとするのです。

きちんとした業者ならば、ご依頼者様の話を聞かないうちにから不安を煽るような言動はしません。じっくりと相談にのり、盗聴の知識が不足であったり、間違いがあれば、説明をし、それでも不安が解消されなければ調査するというのが、優良な盗聴器発見業者や盗撮器発見業者の姿勢です。

契約を急がせるような態度だった場合は、一度相談を打ち切って冷静に考えてみた方が良いかもしれません。

point02 その他、悪質業者な盗聴器発見業者や盗撮器発見業者である可能性がある為、注意すること
① 調査を依頼していないのに、突然訪問してきた業者。
② 調査現場に第三者を立ち合わせない業者
③ 自宅から近いというだけの業者
④ 絶対に盗聴器や盗撮器がある。盗聴や盗撮されていると断言する業者。
⑤ ハンディ受信機(簡易的な市販の機材)しか持っていない業者。
point01 悪質な盗聴器発見業者や盗撮器発見業者

この手口は悪質というより詐欺と言えます。

存在していない盗聴器や盗撮器を、調査をする業者が持ち込み、そして「発見しました。」と言いながら、ご依頼者様に盗聴器や盗撮器を見せて、発見報酬を請求するのです。こんな手口を使う悪徳業者ですから、当然、法外な請求をしてきます。

本来、盗聴器や盗撮器があった場合、皆様はすぐに取り外して欲しいかもしれませんが、優良な業者はご依頼者様の許可なく勝手に取り外すようなことは絶対にしません。

業者が勝手に取り外してしてしまえば、本当にその場所へ盗聴器や盗撮器が仕掛けられていたかもご依頼者様は確認できません。

このような被害に遭わない為にも、必ず調査現場には立ち会うことをお勧め致します。

いろいろと述べてきましたが、実際に盗聴器発見調査や盗撮器発見調査を業者に依頼する時は料金の安さだけで選ぶのではなく、調査能力やご依頼者様への対応などから総合的に判断してください。
 
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