千葉県のラブ探偵事務所離婚相談室~離婚調停の知識~

千葉県のラブ探偵事務所離婚相談室が「離婚調停の知識」についてご紹介します。

千葉県のラブ探偵事務所離婚相談室~離婚調停の知識~

調停には本人から話を聞くことが義務付けられている為、原則として当事者が出廷しなければなりません。

場合によって弁護士を代理人に立てることも出来ますが、最終的に離婚成立が決定するときには本人が出廷しなければなりません。弁護士と共に出廷することも出来ます。

調停離婚の件数は、年々増加傾向にあります。
調停離婚の件数は、年々増加傾向にあり、25年間で倍近い数字になっています。

調停を申し立てた側が出廷するのは当然ですが、相手方が出廷を拒否した場合は、調査官が事情を調べ、正当な理由が無ければ出廷を勧告します。

ほとんどの方はこれで出廷しますが、それでも出廷しなければ5万円以下の科料が課せられます。

しかし、その後も出廷しない場合は、調停不成立となり、離婚の訴訟を起こせます。

また調停では自らの主張のみを話すのではなく、冷静に調停員の話を聞きながら答えることがよいでしょう。事前に担当している弁護士と打合せをしておくと良いと思います。

この時に相手側が、調査の事実を知らないと「浮気はしていない。」と嘘の主張すると思われますので、その為にも出来る限り相手に情報を与えないほうが懸命です。

以下は、「ラブ探偵事務所」で浮気調査を行い決定的な不貞の証拠を掴んだご依頼者様から頂いたメールになります。
ラブ探偵事務所で浮気調査を行ったご依頼者様

ラブ探偵事務所様 ご無沙汰しております。

夫とは離婚調停、浮気相手の女性は裁判という形になりました。

2月12日に1回目の調停があり、その時には話がまとまらなかったのですが、3月11日に2回目の調停を行い、調停成立となり、今、離婚届に必要な書類の準備をしているところです。

浮気相手の女性とは、3月1日の1回目の裁判で和解を求めてきているとのことでしたが、こちらの2回目の調停が終わってからと言うことで保留にしていました。

弁護士先生と相談した結果、夫との調停はこちらの条件で成立させたので、もうこれ以上長引かせないためにも、浮気相手の女性との裁判は和解案には応じることにしましたが、浮気相手の女性が夫と知り合った時に、妻帯者であるという事実を知らなかったと嘘をついていたので、それだけは納得がいかないと伝えてもらうようにしました。

5月20日に女性の裁判がもう一度あり、そこで和解して終わりということになりそうです。

ラブ探偵事務所で浮気調査を行ったご依頼者様

上記の亜紀子(仮名)さんの場合は、「ラブ探偵事務所」に浮気調査を依頼し、その証拠を持って弁護士の先生にお願いしています。

スムーズに解決出来たのも本人が決断出来たからといえます。

離婚は人生のターニングポイントの一つといえます。

亜紀子さんは、大事な人生を不利な条件の協議離婚で別れたり、 悪質な探偵事務所で高額な調査料金を支払ったり、意見の合わない弁護士に振り回されること無く、離婚を迎える事が出来たのです。

浮気の悩み、離婚の苦痛があったにせよ、これからの長い人生を考えれば避けて通る事は出来ない道だったのかも知れません。

世の中では「旦那が女を作って逃げた。生活費も全く入らず苦しい思いをしている。」と聞くことがあります 。

浮気を事前に察知し、相手の首根っこを掴んで責任を取らせた亜紀子さんの決断は、勇気が必要だったと言えるのではないでしょうか。

 

 
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